先延ばし魔の頭の中はどうなっているか2

まず大学の時のレポートに始まり、

卒論の進め方などからの話題への入り方がとても身近に感じる

ところがブロガーとして成功されている人だと感じられます。

その中でも自分のブログで

「先延ばしにしてしまう自分」について書いてみたところ、

様々な職業の人から共感を得られたと話されています。

(実際、読者の方々を見てみると多種多様な職業の方がいっぱいコメントを残していました。)

そして、彼は自分とは対照的な人達の悩みや意見を知る事となりました。

先延ばしにしてしまう自分自身と同じ人がこんなにいたのかと知る事に

繋がったのです。

どのような人の中にも物事を先延ばしにしてしまう悩みや

思考があると共感された事にプレゼンテーターは意外だったようです。

自分が先延ばしにしている事が本当は何なのかを自身で知るための方法を

彼らしい表現と方法で語っています。

1年計画を立てる流れも、シンプルで誰でもが真似出来るような説明と流れです。

彼が実際に書き続けているブログの名前も面白いですが、紹介しています。

「Wait But Why」

この題名はシンプルですが、奥が深い事をこのプレゼンで実体験と共に語っています。

自分とは真逆のタイプの人と自分の脳のMRI画像を比べてみようと考え

た発想の下りは、詳しく語られています。

独特なイラストと説明です。

彼の頭の中は絶えず色々な情報が浮かび、行動も意識も揺らぎます。

一般人から見れば愉快であったり難しい事を考えている人物だと

想像してしまいますが、彼自身は絶えず忙しく考え事をしている

日常なのです。

行動や言動はとてもシンプルで素晴らしいという事、

そして人間は動物であるということの流れも

興味ふかい箇所として聞けます。

「Dark Playground」など、彼の発想するワードは

どの人にも持ちうる部分だと思い起こさせてくれます。

【7】

まず今回は、このプレゼンの中で使われていたワードで便利だと

思えるものの中からいくつか紹介と感想を書きたいと思います。

まずは、

【would】~を何箇所かで彼は使っています。

この”would”は英語で会話をする生活をするにあたり、

とても便利な言葉であると同時に

耳に入ってくる回数も多く便利な言葉です。

他の単語が聞き取れなかった場合でも、

この箇所のワードがあるだけで

前後が想像できやすいセンテンスだと思っています。

少しだけ例として出してみます。

“I Would want ~

“I Would like ~

“I Would have ~

“I Would be that~

“I Would come~

“I Would go~ キリが無い程に日常の英会話で使え、耳にするワードです。