私が66歳で起業したわけ2

3】 waste
I wanted to build my own business, designing and manufacturing biodegradable packaging from 【waste 】 paper, agricultural even textile 【waste】 replacing the toxic disposable plastic packaging to which we’ve all become addicted.
(私は起業しようと思いました 紙、農業廃棄物、繊維くずといった廃棄物から 生物 分解できる包装を 設計製造して 私たちが皆 手放せなくなっている 有害な使い捨て のプラスティック包装を 置き換えるのです)
・ “ Don’t waste your life of money.“ (生活費を無駄にしてはだめです。)
・ “ It’s all such a waste time. “ (全て無駄な時間になった)
・ “ I waste the time of you whole morning. Sorry.“ ごめんなさい、あなたの午前中を無駄にしてしまいました。
・” We has waste a lot of time. ” (私達は多くの無駄な時間を費やしてしまいました。)
【5】
【予備単語】 They’ll all have four 【decades】 of experience.
【Decadeとは~】
▲ decade 10年間 (カトリックからの言葉です。)
例1、 decades ago (10年以上前)
例2、 couple of decades (20年ほど前)
……………………………………………………………… 【6】まとめ
プレゼンの冒頭では一生懸命に40年間働いてきた会社から
解雇された話題で始まりますが、 Paul Tasnerは、66歳になってから自分の得意分野と
それまでの人脈と功績で起業ができるのだということを
自らの行動で示した話をしています。
起業をする事について、高齢者と呼ばれる人達へのエールにしていることが
伝わってくるプレゼンです。
高齢化の話題も取り入れながら、
プラスティックなどの破棄物がどれだけの自然破壊に繋がっているのかを伝え、
それらを仕事としながらも、地球の為に貢献している会社を立ち上げたという
リアルで素晴らしいプレゼンでした。
これだけのハイテク化が進んだ社会の中でも、
自分のように年齢を重ねた人間が
いかにしてそれまでの社会経験や人生経験を大事に、貢献しているのかを
若い人達に向けてわずかなユーモアのある皮肉まじりな言葉も取り入れ、
年齢問わず、興味深く聞いてもらえるプレゼンに仕上がっています。
とても純粋に「人」として、世代問わず繋がっていきたいという気持ちの現れや
自分の住む国だけではなく、地球全ての人たちが環境に興味を持ってもらいたい
ということも伝わってきます。
プレゼンの最後の言葉はとても感動します。
日本中にこの言葉が知られる日が遠くないことを願って聞きました。
“That’s why I’d like to make the phrase 70 over just as ”
“Just as commonplace as the phrase 30 under 30 “
70人の70歳以上の起業家が30人の30歳未満の起業家と同じにしたい。
【7】 今回のTEDの紹介では、 日常生活で何度も耳にする単語を選びました。
耳に入ってくる事が多い単語が1つでも頭にあると、
残りの英語文が聞き取れなくても何となく相手が何を言おうとしているのかの
内容を掴む事が出来、会話が楽しくなるかと考えられます。
66歳で起業をしたというところは当然ながら誰もが感動した話ですが、
私個人として印象深く残った事がありました。
例としてはあげていませんが、私がこのプレゼンを聴いて興味を持った言葉は
” Plastic “ という言葉です。
日本でもよく耳にしますが、
コンコンと叩いて音のするプラスティック製品ばかりではありません。
プレゼンであったように、
なぜ、プラスティックの廃棄が悪い結果へと繋がるのかという話をされています。
例えば、
日本の日常生活で身近な例でいうと、スーパーマーケットで普通に受け取っている 「ビニール袋」。
あれらは、英語で” Plastic bags “ プラスティックバッグと呼びます。 先進国の中でもヨーロッパではかなり前から、
自分用のバッグを持参して再利用し、
買ったものをそこへ入れて持ち運ぶということが当たり前の習慣となっています。
アメリカやカナダでも「エコバッグ」「マイバッグ」として売られています。
買い物へ行く際はそれを持参して、
プラスティックゴミが出ないように配慮されてきています。
日本でも、ここ数年は、欧米諸国のエコバッグを意識して
持参する人も増えたと思いますが、Paul Tasnerさんのプレゼンを
聴いた人の中には、この「廃棄」に興味を持たれた方も多いかもしれません。
そして、何よりも彼が伝えたかった事。
それは年齢は関係なく、
何歳からでも新しい事に挑戦し続ける事ができるという事です。
欧米では退職後に大学へ入り直し勉強をする人も少なくありません。
「高齢社会」と言葉を耳にしていながらも、ピンとこない日本国内でも、
身近に感じる日はそう遠くありません。
確かに未来のある若い起業家を応援する事は素晴らしいですが、
自分が高齢者の一人になった時に、自慢が出来る「何か」を持ち、
一人でも多くの人がその事を「当たり前」として感じられる社会になる日が
くることを心から望みます。